助成金申請代行におすすめの大阪の社労士(社会保険労務士事務所)

006_catch

助成金の申請を行う余裕がなかったり、そもそも申請する時間がなかったりする人は、是非とも大阪の社労士に申請代行を依頼してみるのがおすすめです。社会保険労務士事務所の社労士は専門知識によって様々な相談を受け付けているので、助成金の申請を任せてみてはいかがでしょうか。

それでは、社労士に相談するメリットやデメリット、社労士に助成金申請代行を依頼する時の料金相場などについてご説明しましょう。

雇用保険を財源とする助成金申請は社労士の独占業務

厚生労働省に関連する助成金の申請業務全ては社労士の独占業務になっています。

これは社労士法によって助成金の申請業務のプロである社労士にしかできないことだと定められているからです。もしも社労士以外が助成金新申請代行業務を行った場合、社労士法に違反したとして1年以下の懲役、または100万円以下の罰金に処せられるので注意が必要です。

しかし、他の法律に特別な理由がある場合は社労士以外が代行業務を行っても罰せられることはありません。助成金申請は様々な専門知識が必要になるので、スムーズに申請したい時は社労士に依頼するのがおすすめです。

ただし、社労士が独占できる業務はあくまで厚生労働省に関連する助成金申請代行業務のみです。厚生労働省以外の国や自治体が取り扱っている助成金や経済産業省が取り扱っている補助金などの相談は社労士にとって専門外の業務になってしまうので注意しましょう。

社労士に依頼するメリット

社労士に助成金申請を依頼するメリットは多くあります。助成金の申請は素人ではよく分からないこともあるので、専門家である社労士であれば効果を最大限発揮してくれます。

それでは、社労士に助成金申請を依頼するメリットについてご説明しましょう。

助成金が最大限活用できる

006_01

社労士に助成金申請を依頼するメリットは、助成金を最大限活用できることでしょう。

助成金の効果は企業によって大きく違うため、自分で申請しても思うような効果が得られない可能性があります。しかし、社労士に助成金申請を依頼することによって、相談された企業に合った助成金の申請代行業務を行ってくれるのが最大のポイントです。

助成金について分かりやすく丁寧に教えてくれるだけでなく、最適な助成金を申請してくれるので最大限活用できるでしょう。

業務に集中できる

006_02

助成金の申請を自分でやろうとする場合、売上に直結するわけではない総務や労務の仕事を行うことになります。規模が大きい企業ならまだしも、中小企業の場合は総務や労務の業務に割く人員がいなかったり、人手不足に陥っている可能性があるでしょう。

中には社長自らがセールスマンとなって売上を上げるために奔走するしていることもありますが、そんな中で助成金の申請を行うのはとても大変です。必要な書類を用意しなければなりませんし、申請準備をしている時の時間を有効活用できればさらに売上が上がったかもしれません。

しかし、助成金の申請を社労士に依頼することによって、従業員や社長が助成金の申請を行わずに済みます、助成金の申請に割く時間を本業に使うことができるので、無駄なく売上を上げることに専念できるのがポイントです。

予防法務ができる

助成金申請代行を社労士に依頼することによって、予防法務ができるのがメリットです。

予防法務とは人事や労務に関するトラブルが発生した場合、そのトラブルの被害を最小限に抑える法的措置を行うというものです。この予防法務は主に就業規則を定めることになるので、就業規則を新しく作成する時や見直しをする際に社労士の存在が非常に重要になってきます。

社労士は人事や労務に関するトラブルが怒らないように、その企業に適した就業規則を用意した資料や要望・希望に元に作成していきます。また、助成金制度を正しく理解している社労士だからこそ、人事や労務に関するトラブルを起こすことなく助成金が支給されるのもポイントです。

助成金は申請してもすぐに助成金が支給されるわけではありませんが、無事に申請できるだけでも社労士がいたからこそ人事や労務に関するトラブルを起こさずに助成金が手に入ります。

社労士に依頼するデメリット

社労士に助成金申請代行を依頼するデメリットはほぼありません。強いて挙げるとするなら、報酬の支払いが発生することでしょうか。

社労士は厚生労働省が管轄する国家資格者であり、非常に優れた専門知識をもって企業ごとに適した助成金申請を代行してくれます。助成金の申請に関する問題は数多くあり、賃金や年金、就業規則など様々な問題を早急に解決する必要性があるでしょう。

助成金の申請によって社労士に支払うのは着手金+成果報酬、または成果報酬のみとなっており、多種多様な助成制度の種別、申請、支給、期間なども大きく違うので報酬額も大きく変化します。もちろん社労士だからといって実力に差がないといっても過言ではないので、後は実際に依頼する時の報酬額を比較する必要性があるでしょう。

助成金申請代行を依頼する時の料金相場

社労士に助成金申請代行を依頼する場合、事前にどのくらいの料金になるのか相場を確認しておきましょう。

助成金申請代行は、基本的に着手金+成果報酬、あるいは成果報酬のみになっています。

着手金+成果報酬の料金相場は、着手金で2万円~5万円、成果報酬が助成金入金額の10%~15%です。

そして成果報酬のみの場合は、助成金入金額の15%~25%となっています。

一概にどちらが安いかどうかは断言できないので、信頼できる社労士を比較して依頼するのがおすすめです。

まとめ

助成金申請は大阪の社労士に依頼するのがおすすめです。もちろん石丸社会保険労務士事務所でも受け付けております。大阪の社労士は独占業務である助成金申請に関する専門知識を有しているため、助成金の申請を行う時間がない人ややり方が分からない人などでも問題なく対応してくれます。

助成金の申請はややこしいことも多く、専門家の知識が必要になるでしょう。ただ、社労士に依頼する時は着手金や成果報酬といった報酬を支払う必要性があるので注意が必要です。